予防処置について|昭和歯科・矯正歯科|福岡市西区の歯医者

〒819-0379 福岡県福岡市西区北原1-55

昭和病院と連携した
大型駐車場有

「九大学研都市駅」
より徒歩6分

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予防処置について

北欧式の予防システムを
モデルにしています

元々、親知らずを除いた永久歯は28本あります。歳を重ねるとともにいろんな原因で歯を失います。
スウェーデンでは、80歳で残る歯の数は20本、日本はそれより約11本少ない9本です。20本だと普通はそう食べること、見た目、発音に不自由はしませんが、9本ではそれが叶いにくいので、インプラントを埋入するか、取り外し式の入れ歯を入れて、不自由ながらも、どうにか使いこなす必要があります。

なぜスウェーデンは、歯を残せるのか

19歳までにかかりつけ歯科医院にて
予防プログラムが構築され、
メンテナンスされています

永久歯が生えそろい、それらが悪くならない若いうちにむし歯・歯周病・噛み合わせのリスクを軽減するシステムが、スウェーデンにはあります。
スウェーデンでは、19歳以下は矯正治療を含めて、すべての歯科医療を無料で受けることができます。治療はもちろんのこと、むし歯・歯周病・噛み合わせのリスクを検査し、かかりつけ歯科医院で悪くならないように管理する予防プログラムを定期的に受けることができます。
この先手必勝のシステムが功を奏して、むし歯や歯周病になりにくく、歳をとっても、歯が残ることにつながっています。
日本では、無料で治療や予防プログラムを受けることは叶いませんが、先手必勝のシステムをお伝えすることで、生涯歯科治療費や医療費の低減だけでなく、歯の残存数や全身の健康に貢献して行きたいと考えております。